2017年03月未定

秋田県発 東京都行き 夜行バス・高速バス2 件 1件~2件表示

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319,500円  

秋田→東京特集


秋田県からは、高速バスで「東京」はもちろん、「神奈川」「千葉」など関東近県への移動が便利な高速バスがあります。また、直行便以外にも、「青森」「仙台」「盛岡」など、乗継便を利用して近隣の県への移動も可能です。秋田から東京までの移動というと、秋田新幹線「こまち」での移動が思い浮かびます。しかし、所要時間が4時間前後と短いのは良いのですが、通常料金で20,000円を超えてしまいます。つまり、往復に40,000円かかってしまいますので、きびしい出費となるでしょう。その点、高速バスは直行便でも約8時間半かかってしまいますが、3,000円を切る価格帯もありますので差は歴然です。長時間の乗車時間も夜行バスで寝てしまえば、少しは気が楽かもしれません。行き先も「東京ディズニーランド」への直行便などがありますので、旅の目的に合わせたチョイスもできそうです。ここでは、高速バスで秋田から東京へ向かうための情報を紹介いたします。


秋田のバス乗り場はどこにある?


秋田県の高速バスの主要ターミナル駅は、「秋田駅」「横手」「大曲」「能代」「角館」などがあります。メインともいえる秋田駅には、秋田駅東口と秋田大学前の2つの乗り場がありますので、乗車予定のバスがどちらのバス亭から出発するのかを事前に確認しておきましょう。
なお、秋田駅周辺には、駅ビル「トピコ」やショッピングセンター「フォンテ秋田」のほか、「西武秋田店」などがあります。長時間の移動で退屈しないようにするグッズや、飲み物やお菓子などの軽食を購入しておくのも手です。


秋田・東京間のおもなサービスエリア情報


安達太良サービスエリア


安達太良(あだたら)サービスエリアは、福島県本宮市にあり、大型32台、小型233台の駐車スペースを持つサービスエリアです。福島県はもちろんのこと、宮城県や山形県のお土産品も購入できます。食事としては「あだたらSKYレストラン」の牛たん麦とろ定食がおすすめです。しかし、時間の関係で難しい場合は、「あだたら横丁」の牛タン串などがおすすめです。魚粉の香りがたまらない、フードコートにある「あだたら節系ラーメン」なら、時間的にチャレンジできるかもしれません。また、テイクアウトメニューとしては、「あだたらのパン屋さん グリーンリーブス」の匠の小倉あんぱんもおすすめです。しかし、秋田・東京間は夜行バスが多いため、営業中に訪れられない可能性もあります。その場合は、ショッピングコーナーで「福島の恵み チーズケーキ」を購入してはいかがでしょうか。「Highway Walker」読者ランキング1位を獲得したことがありますので、自分で食べるも良し、お土産にするも良しのチーズケーキです。


羽生サービスエリア


埼玉県羽生市にある羽生サービスエリアは、大型148台、小型114台の駐車スペースを持つサービスエリアです。このサービスエリアは、テーマパーク型サービスエリアともいえる造りが特徴で、池波正太郎の代表作のひとつ「鬼平犯科帳」をベースコンセプトとし、「鬼平江戸処」と題して江戸の街を再現しています。夜行バスではあまり楽しめないかもしれませんが、一見の価値ありのサービスエリアといえるでしょう。楽しみ方としては散策もありますが、お土産にもなる軽食を購入するのがいいでしょう。例えば、「文楽焼本舗」の人形焼きやお好み鯛焼き。「船橋屋」のくず餅などがあります。「屋台連」では、牛タンなど江戸とは関係のない食べ物も販売されています。


おもなバス会社の予算比較


秋田・東京間は、時期や移動時間、バスのグレードによって、リーズナブルなチケットを入手できます。桜交通の「キラキラ号」では、4列のスタンダード席が5,000円を切る価格で提供されています。かなり格安な料金ですが、トイレもついていますしコンセントもあります。また、ブランケットの貸し出しサービスもあります。これは、近距離の高速バスの最低グレードでは、なかなかないサービスです。ただし、ネックなのは乗車時間で、21時40分に秋田駅を出発した場合、バスタ新宿に到着するのは翌日の7時40分ごろになります。つまり、10時間も乗車していなければなりません。時間で選ぶなら秋田中央交通の「フローラ号」がおすすめです。秋田駅を22時20分に出発した場合、新宿駅には翌日の7時に到着と、8時間40分しかかかりません。しかし、価格は通常で片道9,700円かかります。「学割」(20%引き)や7日前までに購入すると安くなる「早トク」(10%引き。閑散期なら25%引き)がありますので、これらをうまく利用しましょう。


秋田・東京移動の注意点


秋田・東京間の移動で注意することは、途中でサービスエリアに寄らず、ノンストップで東京まで行く便があることです。これは夜行便に多いのですが、途中でサービスエリアに寄ってお土産を買いたいという方はご注意ください。もちろん、希望すればサービスエリアにも寄ってくれますが、あくまでトイレなどが目的の場合です。夜行便の場合、やはり寝ているあいだに到着というのが望ましいのかもしれません。なお、乗務員の交代のため、途中のサービスエリアに一時的に停車することはありますが、こちらも原則的には降車不可となっていますのでご注意ください。

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