2017年04月未定

新潟県発 東京都行き 夜行バス・高速バス3 件 1件~3件表示

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303,800円            

新潟→東京特集


日本海側に位置する新潟県からは、「東京」や「大阪」をはじめ、「京都」「愛知」「長野」「富山」「金沢」「仙台」といった観光地への高速バスが運行しています。
中でも人気なのは「新潟・東京間」の便で、約5時間で到着できる上に、新幹線に比べてとてもリーズナブルに移動できる人気路線です。近距離ですので、バスのタイプも4列シートのスタンダードタイプが多めに運行していますが、デラックスなタイプもあります。ここでは、高速バスで新潟から東京へ向かうための情報を紹介いたします。


新潟のバス乗り場はどこにある?


新潟は地形的に広がっていますので、「新潟駅」「万代」「直江津」など、さまざまな場所から高速バスが出発しています。まず、メインとなる新潟駅のバス停は、新潟駅の万代口から信号を渡り直進した所と、新潟駅南口にあります。新潟駅にはJR越後線や上越新幹線が乗入れをしていますので、ほかのエリアから移動する方には、新潟駅からの出発が便利です。万代シテイバスセンターは、新潟駅から徒歩で移動することが可能です。少々歩きますが、途中の「弁天通商店街」などで車内用の軽食などを買いながら向かってはいかがでしょうか。直江津は、JR信越本線・直江津駅の南口にあるバスロータリーに乗り場があります。ほかにも始発ではありませんが、「三条燕」や「栄」などから乗車可能です。


新潟・東京間のおもなサービスエリア情報


越後川口サービスエリア


越後川口サービスエリアは、新潟県長岡市にあり、大型20台、小型90台の駐車スペースを持つサービスエリアです。春から秋にかけては、サービスエリア内の展望台から雄大な信濃川の流れを楽しむことができます。食事としては、レストラン「火ぼたる」の「小千谷へぎそば」が有名ですが、20分程度の休憩時間ではきびしい場合もあります。そこで、比較的提供時間が早いフードコートの利用がメインとなるでしょう。おすすめは、甘みと旨みが強い脂身が自慢の妻有(つまり)ポークを使ったメンチカツです。ボリューム満点なので、お腹が空いている人にも最適です。また、お土産が充実しているのも、越後川口サービスエリアのいいところです。「柿の種」や「錦鯉もなか」など、新潟のお土産として購入してはいかがでしょうか。


上里サービスエリア


埼玉県児玉郡にある上里サービスエリアは、大型56台、小型293台の駐車スペースを持つサービスエリアです。上信越道と北関東道から関越道に合流して最初にあるサービスエリアなので、埼玉はもちろん、群馬や長野、栃木などの食べ物やお土産が購入できます。新潟在住者には楽しめるサービスエリアのひとつでしょう。休憩時間の長さによりますが、チャレンジしたいのはフードコートのメニューです。群馬県産の豚肉を溶岩焼きした「上州ぽ~く亭」の豚丼や、饂飩蕎麦「彩の国」のうどんなど、グルメには見逃せない食べ物がそろっています。休憩時間が短い場合には、「Panini KITCHEN ロイヤルベーカリー」で地域の野菜を使ったパニーニやサンドイッチを買ったり、「スターバックス コーヒー」でラテなどを買ってみたりしてはいかがでしょうか。


おもなバス会社の予算比較


新潟・東京間は、バスの運行も多いので、時期によってはリーズナブルなチケットを入手できます。ウィラートラベル(WILLER TRAVEL)は、平日の安い時期であれば、4列のスタンダード席ですが2,000円くらいでチケットを購入できます。最近では「最後列確約」の女性専用席や、独立した3列シートのバスもあり、これらワンランク上の席をチョイスしても5,000円以下で乗車可能です。ワンランク上の席なら、西武バスを狙うのもおすすめです。時期にもよりますが、西武バスなら3列の独立シートでトイレ付きのバスが2,500円で乗車できる日もあります。安い高速バスでつらいのは、「席が狭いこと」「隣の人との距離が近いこと」「トイレがないこと」の3つが挙げられます。西武バスは、この3つを解消している便もありますのでチェックしてみてください。また、ジャムジャムエクスプレスの「JAMJAMライナー」は、使い捨てスリッパやアイマスクなどのプレゼントがあるほか、レンタルブランケットなどのサービスもあります。こちらも平日であれば3列の独立席で3,000円くらいから用意されています。できるだけ安くということであれば、4列のスタンダード席で、まったくサービスはありませんが、平日で1,700円という格安の便もあります。このように、新潟・東京間の高速バスは、安さを追求した便に乗るか、少しだけリッチで快適な便に乗るかを決めてから探すといいでしょう。


新潟・東京移動の注意点


新潟県は縦に長い地形なので、出発便を探すときに「新潟市」を念頭に置いてしまうと、失敗することがあります。例えば糸魚川市であれば、隣接する富山県から出発したほうが近いと感じる人もいるでしょう。もちろん、移動距離は長くなってしまいますので、お得かどうかは微妙です。しかし、予約が取りにくい時期などもありますし、臨機応変に出発地を選んでみてはいかがでしょうか。

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