2017年07月未定

大阪府発 横浜行き 夜行バス・高速バス27 件 1件~20件表示

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242,600円 252,440円 262,520円 272,920円 286,460円 294,900円
304,600円 313,000円          

大阪→横浜特集


「大阪」は、東京と並ぶ日本の主要都市です。そのため、大阪からは多数の高速バスが運行されています。「東京」はもちろん、「新潟」「仙台」「名古屋」「京都」「広島」など、日本の主要都市と結ぶ多くの高速バスが発着しています。また、「神奈川」への便も複数あり、開通した新東名高速を使って、スムーズなアクセスができます。新幹線は「新横浜」での発着となりますので、「横浜」に直接アクセスしたい人は、高速バスが便利です。ここでは、大阪から横浜へ向かうための情報を紹介いたします。


大阪のバス乗り場はどこにある?


大阪府の高速バス乗り場は、「梅田」と「難波」に集中しています。
特に高速バスの乗り入れが多いのが梅田で、JR大阪駅を中心に複数の高速バス乗り場が存在します。例えば、大阪駅中央北口の「ノースゲートビルディング」1階にある「大阪駅JR高速バスターミナル」や、大阪駅から徒歩1分の「大阪駅前停留所」、大阪駅徒歩約10分の梅田にあるスカイビル1階にある「WILLERバスターミナル大阪梅田」などです。
ほかにも、阪急電鉄・梅田駅の1階にある「阪急高速バス大阪梅田バスターミナル」や、地下鉄谷町線東梅田駅の7号出口付近にある「大阪駅前東梅田停留所」、大阪駅から徒歩約5分の「ハービスOSAKAバスターミナル」、大阪駅から徒歩約10分の「大阪VIPスタンド」などがあります。


大阪・横浜間のおもなサービスエリア情報M


甲南パーキングエリア


甲南パーキングエリア(上り)は滋賀県甲賀市にあり、大型58台、小型30台の駐車スペースを持つパーキングエリアです。2階の展望台には無料の双眼鏡が用意されていますので、晴れた日には鈴鹿山脈や伊吹山を見ることができます。また、甲賀市ということもあり、「忍福餅」や「手裏剣ストラップ」など、忍者をテーマにしたフードやお土産などがそろっています。


NEOPASA浜松(浜松サービスエリア)


静岡県浜松市にあるNEOPASA浜松(上り)は、大型90台、小型91台の駐車スペースを持つサービスエリアです。ここでは、人気のお土産を購入したり、地元グルメを堪能したりすることができます。
高速バスの休憩時間に最適な楽しみ方としては、サンエトワールの焼き立てパンで、小腹を満たしてみてはいかがでしょうか。塩バターパンや牛乳食パンなどであれば、においもきつくないので、車内で食べても迷惑はかからないでしょう。
お土産としては「遠鉄マルシェ」で販売されている「入河屋」のチョコロールケーキなどがおすすめです。また、静岡産骨付き豚肉スペアリブやソフトクリーム、たこ焼きなどのテイクアウトフードなら、短い休憩時間でも食べられますよ。


EXPASA海老名(海老名サービスエリア)


神奈川県海老名市にあるEXPASA海老名(上り)は、大型104台、小型449台の駐車スペースを持つ、大型のサービスエリアです。上り線、下り線合わせて50近くの店舗があります。時間帯によっては閉まっている店もありますが、海老名で休憩があるなら、ぜひのぞいてみてください。
短い休憩時間で味わうなら、「IDEBOK」の「無添加ジャージーソフトクリーム」や、仕上げに白ワインをかけるという「道頓堀くくる」のたこ焼きがおすすめです。車内に持ち込むなら、「崎陽軒」の「シウマイ弁当」が、においが少ないので最適でしょう。
なお、海老名は大型のサービスエリアのため、自分の乗っていたバスがわからなくなることもあります。念のため、バスのナンバープレートをスマートフォンなどで撮影しておくと安心です。


おもなバス会社の予算比較


「大阪・横浜」の便も、時期を選べば運賃的にリーズナブルな価格帯のものもあります。
例えば「千葉みらい観光バス」のKBライナーは、3,000円台で大阪・横浜間を運行しています。4列シートですがコンセントもついていますので、車内でスマートフォンを充電しながらWebサイトを見たりアプリを楽しんだりすることができます。また、女性の隣に男性が座らないように配慮してくれます。ただし、確約ではありませんのでご注意ください。
車内の快適さを求めるのであれば、「平成エンタープライズ」の「VIPライナーグランシア」は、ゆったりタイプの4列シートですし、全席に電動バックシェルシートを採用していますので、リクライニングして快適に過ごせます。さらに、プライベートカーテンもありますので、まるで個室にいるかのような雰囲気です。値段設定は5,000円前後からで、高い日では2倍近い価格の日もありますが、それだけの価値はあるでしょう。


大阪・横浜移動の注意点


「大阪・横浜」の便は、横浜を終点とする直行便より、「長津田」や「海老名」などを経由して横浜に到着し、そのまま東京方面に向かう経由便が多いです。したがって、バスのバリエーションや運行本数は少なめです。そのため、乗車したい日のチケットが売り切れていたり、時間帯が合わなかったりすることもあります。また、値段が高いバス会社しか残っていないケースもあるでしょう。そのような場合は、「浜松町」などへ行く東京直行便を買って、横浜へUターンという方法も視野に入れておきましょう。
また、乗車の際は、バス会社によって停留所の位置が異なるため、自分の利用するバス乗り場を間違えないようにしなくてはなりません。

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