2017年08月未定

東京都発 仙台行き 夜行バス・高速バス17 件 1件~17件表示

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194,750円
204,000円 213,800円 223,290円 233,010円 242,800円 253,840円 265,000円
274,750円 283,420円 293,420円 303,420円 313,080円    

東京→仙台特集


東京からは「大阪」や「京都」などの主要都市はもちろん、東北地方や九州地方にも高速バスで移動することができます。各都市へダイレクトに移動できるのが、高速バスの強みといえるでしょう。
高速バスを使った場合、東京・仙台間の所要時間は最短で約5時間半、時間のかかる便でも7時間以内には到着します。料金的にはリーズナブルな価格帯であれば3,000円くらいからあります。競合相手となるJR北陸新幹線は、移動時間が約1時間30分、料金が自由席で10,370円となります。
移動スピードとしては新幹線に軍配が上がりますが、料金的には3倍近い価格となりますので、この差をどう考えるかが利用のポイントとなるでしょう。ここでは、東京から仙台へ向かうための情報を紹介いたします。


東京のバス乗り場はどこにある?


東京の高速バス乗り場は多数あり、主要ターミナルとしては「新宿」「東京」「池袋」「上野」「品川」などがあります。おもにJR山手線の駅を中心に点在していますので、どのバス会社を利用するにしても簡単にバス乗り場に移動できるでしょう。
中でも、メインとなるのは東京駅と新宿駅でしょう。東京駅から高速バスを利用する場合、八重洲口側にほとんどの停留所が集約されています。例えば、JR系のバス会社が利用している「東京駅JR高速バスターミナル」や、非JR系(私鉄系)バスの各社が利用している「八重洲中央口交差点周辺」、東京空港交通と富士急行が利用している「東京駅八重洲北口(鉄鋼ビル)」などです。ほかにも、京葉線・東京駅側にある「東京駅鍛冶橋駐車場」を利用するバス会社もあります。
新宿駅の乗り場は、もはや高速バス乗り場の代名詞になりつつある「バスタ新宿」です。この日本一巨大なバスターミナルは、JR新宿駅に直結していますので、雨の心配もありませんし、鉄道からの乗り換えもたいへん便利です。


東京・仙台間のおもなサービスエリア情報


佐野サービスエリア


栃木県佐野市にある佐野サービスエリア(下り)は、大型56台、小型198台の駐車スペースを持つサービスエリアです。近くには、歴史上有名な川中島古戦場があります。
おすすめは、極厚でジューシーな「宇都宮ハムカツバーガー」です。テイクアウトできますので、短い休憩時間でも購入しやすいでしょう。ハムカツが苦手な方には、「米沢牛入りコロッケバーガー」もあります。
お土産で買いたいのは文明堂とのコラボ商品である「さのまるカステラ」です。これは、下り線でしか手に入らない商品で、数量限定生産のレアお土産です。


安達太良サービスエリア


福島県本宮市にある安達太良サービスエリア(下り)は、大型54台、小型214台の駐車スペースを持つサービスエリアです。
福島といえば「喜多方ラーメン」ですが、ここ安達太良サービスエリアではショッピングコーナーで「喜多方ラーメンせんべい」を販売しています。このせんべいの表面には玉子やナルトが描かれていて、見た目に楽しい商品です。お土産を探している方にはおすすめの一品です。ほかにも「本宮烏骨鶏にんにく肉味噌」や「あだたらのいも小町」など、安達太良サービスエリアならではのお土産もあります。


羽生パーキングエリア


埼玉県羽生市にある羽生パーキングエリア(下り)は、大型92台、小型170台の駐車スペースを持つパーキングエリアです。羽生パーキングエリアは、NEXCO東日本が展開している「Pasar(パサール)」という施設のひとつですので、通常のパーキングエリアとはひと味違います。例えば、人気のスイーツショップ「モロゾフ」や、東京の老舗和菓子屋「築地ちとせ」などがテナントとして出店しています。
小腹が空いた方は、明治38年創業の老舗ベーカリー「ドンク・ミニワン」の「メープルバタースティック」や、黒い生地に黒いカレーと豚角煮を入れたカレーパン「黒カレー」などをご賞味ください。


おもなバス会社の予算比較


東京・仙台の便は、バスのグレードや時期によってリーズナブルな価格帯で乗車可能です。
株式会社桜交通の「さくら高速バス」であれば、新幹線の約3分の1の価格となる3,000円台で乗車可能です。ただし、低価格のバスは4列のスタンダードシートです。快適さを求めるのであれば、500円から1,000円前後プラスすることで、3列シートのバスを選択することができます。
ほかのバス会社であれば、さくら観光バス株式会社の「ミルキーウェイ」が、4列ゆったりシートで4,000円前後からあります。また、4,000円台中盤以上であれば、株式会社インフォマティックの「散策バス」があります。このバスは、横3列で縦8列の24人乗りという、贅沢な仕様となっています。


東京・仙台移動の注意点


東京・仙台間の移動で注意することは、長距離の移動であるということです。高速バスに乗り慣れていないと、最低でも片道6時間かかる行程は、疲労が溜まりやすい距離だといえます。
そこで、高速バス初心者であれば、料金的には少し高くてもハイグレードのバスを選び、楽しい移動時間になるよう工夫するといいでしょう。

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