2017年08月未定

山形県発 東京都行き 夜行バス・高速バス2 件 1件~2件表示

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2510,000円 266,900円
275,500円 285,900円 295,700円 306,000円 315,900円    

山形→東京特集


山形県発の高速バスには、「東京」や「仙台」「新潟」「京都」行きなどの長距離バスがあります。特に東京行きは、「新宿」「渋谷」「池袋」などの副都心はもちろんのこと、「東京駅」「浜松町」「浅草」「上野」など、さまざまな下車場所を選べます。観光目的であれば、東京ディズニーリゾートへの直行便もありますので、夜行便に乗れば体を休められますし、下車してから舞浜駅まで移動する手間も省けます。ほかにも、神奈川県の「横浜」や「海老名」に行く便もありますので、目的地に合わせて高速バスを選ぶことができます。
ここでは、山形から東京へ向かうための情報を紹介いたします。


山形のバス乗り場はどこにある?



山形県の高速バス乗り場は「山形」「酒田・鶴岡」「新庄」「米沢」などにあります。特に便利なのは、山形新幹線が乗り入れている山形駅でしょう。
山形駅の高速バス乗り場は、路線によって異なりますので注意が必要です。例えば、東口の駅前にあるバス広場から県庁方向に進んだ「きらやか銀行」の手前には「山交ビルバスターミナル」があります。また、山形駅東口にある「山形銀行前停留所」からも、株式会社桜交通の「キラキラ号」が出発しています。
いずれにせよ、山形駅は新幹線の止まる駅でもあるため、駅周辺には出発前に時間をつぶせる場所が多くあります。繁華街から少し離れた場所にあるという点では少々使い勝手が悪いですが、あくまで移動のための出発地点ですから及第点といえるでしょう。


山形・東京間のおもなサービスエリア情報


安達太良サービスエリア


安達太良(あだたら)サービスエリア(上り)は、福島県本宮市にあり、大型32台、小型233台の駐車スペースを持つサービスエリアです。
ショッピングコーナーで人気の商品は、「Highway Walker」の読者ランキングで1位を獲得した、「福島の恵み(ベークドチーズケーキ)」です。自分で食べるのもいいですが、お土産にすると喜ばれること間違いなしです。小腹が空いている方には、「あだたらのパン屋さん グリーンリーブス」の「会津地鶏コロッケロール」や「海老カツロール」などのパンをテイクアウトしてはいかがでしょうか。乗車までに食べられないときは、においの少ない菓子パン系がおすすめです。



佐野サービスエリア


栃木県佐野市にある佐野サービスエリア(上り)は、大型56台、小型198台の駐車スペースを持つサービスエリアです。
佐野サービスエリア一番のポイントは、東北自動車道のサービスエリアでは初となる「朝食バイキング」があることです。朝食バイキングの営業時間は7:00~10:00で、料金は大人1,000円(税別)となっています。一見すると長距離バスユーザーには意味がないように感じますが、バイキングということはすでに料理ができている…つまり、調理時間なしで食事が食べられるということなのです。これなら短い休憩時間でも、テイクアウトではない食事を楽しむことができます。


鶴巣パーキングエリア


宮城県黒川郡にある鶴巣パーキングエリア(上り)は、大型24台、小型87台の駐車スペースを持つパーキングエリアです。
特に長距離バス利用者におすすめなのは「鶴巣ベーカリー」の「牛タンカレードーナツ」です。1個税込み300円と高価ではありますが、仙台名物の「牛タン」が塊で入っています。バスの中では食べたくないという方には、東北限定の「じゃがりこ 牛たん味」など、ちょっとしたお土産にもなる商品を購入することができます。
さっぱりとした食べ物としては、「金華鯖ずし」もありますが、車内で飲食する際には、周囲の乗客に迷惑がかからないようにご注意ください。


おもなバス会社の予算比較


山形・東京の便は格安のチケットはほとんど出回っていませんが、それでも平日のセール価格であれば、3,000円前後のチケットが見つかることもあります。通常価格であれば4,000円台からとなりますが、新幹線を利用した場合は10,000円を超えますので、経済的には助かります。
安い価格帯のバスとしては、トラベルマルシェ株式会社の「オリオンバス」がセール価格で3,000円、WILLER TRAVEL株式会社の「WILLER EXPRESS」がWeb割引で3,200円から見つかります。どちらも低価格ではありますが、4列のスタンダードシートではなく「ゆったりシート」を採用していますので、長距離でもあまり疲れません。
高い価格帯ですと、株式会社ジャムジャムエクスプレスの「JAMJAMライナー」が6,000円前後くらいからあります。低価格帯と比べて2倍近い価格となりますが、3列の独立シートでレッグレスト&フットレスト付きという、リラックスできる仕様です。
また、7,000円台となりますが、さくら観光の「キラキラ号」は、4列のゆったりシートで、約6時間での到着となります。短時間で到着したい場合は、選択肢のひとつとなるかもしれません。


山形・東京移動の注意点


「山形・東京」の便で注意したいことは、どんなに早くても6時間以上かかり、中には8時間弱かかる高速バスもあるということです。そのため、車内での居心地は重要項目といえるでしょう。高速バスは、どうしても価格優先で決めてしまいがちですが、ここまで長距離になると、少し奮発しても3列シートを選択する価値はあるのではないでしょうか。

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