2017年12月未定

愛知県発 東京都行き 夜行バス・高速バス32 件 1件~20件表示

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194,300円 202,300円 213,000円 223,600円 234,700円
244,400円 253,600円 263,600円 274,400円 285,600円 296,200円 306,200円
313,500円            

名古屋→東京特集


東海地方の中心都市である「名古屋」からは、「仙台」「新潟」「長野」「東京」「大阪」「京都」「徳島」「福岡」「熊本」「長崎」などの都市へ、高速バスでの移動が可能です。
中でも「名古屋・東京間」は、距離も短いので体への負担が少なく、新幹線などに比べてとても安価に移動できるとあって、人気の高い路線となっています。バスのタイプも4列シートのスタンダードのものから、独立した席のあるデラックスなタイプまで、選択肢も多くなっています。ここでは、名古屋から東京に高速バスで向かうための情報を紹介いたします。


名古屋のバス乗り場はどこにある?


名古屋には、さまざまな高速バスの会社が乗り入れているため、たくさんの乗り場があります。メインとなるのはJR名古屋駅の周辺でしょう。新幹線口にあるJRグループの「JR名古屋駅(新幹線口)バスターミナル」や、駅に隣接する名鉄百貨店のビル内にある「名鉄バスセンター」、太閤通口から徒歩5分の「セントラルWEST名駅ビル」にある「名古屋VIPラウンジ」などがあります。乗車前の集合場所としては、太閤通口を出てすぐの所にある「ゆりの噴水」を目印としているバス会社が多くなっています。
また、JR名古屋駅からは少々離れますが、徒歩13分くらいの所にある「名古屋南ささしまライブ」という乗り場もあります。名古屋駅以外では、「栄」「金山」「三河豊田」「東岡崎」などからの乗車が可能となっていますので、アクセスの良い場所から乗車するといいでしょう。


名古屋・東京間のおもなサービスエリア情報


足柄サービスエリア


静岡県御殿場市にあり、大型167台、小型430台(大型兼用を含む)の駐車スペースを持つ、大型のサービスエリア。「EXPASA足柄」という愛称がつけられています。
EXPASA足柄の特徴は、富士山が見える場所があることです。また、高速バスでの移動では休憩時間が短いので、使うチャンスはないと思いますが、入浴施設「レストイン時之栖(金時湯)」もあります。
食事関係では、フードコートにラーメン業界の重鎮、故・佐野実氏がプロデュースした店などがあります。高速バスの場合、休憩時間を考えるとテイクアウト系の利用となる可能性が高いでしょう。
おすすめのテイクアウトとしては、「おめで鯛焼き本舗」の鯛焼き、「やすらぎのあん庵」の富士宮やきそば、「からあげ元気」の鳥のからあげなどがあります。夜行バスの場合は、コンビニエンスストアで軽食を購入してもいいでしょう。


浜松サービスエリア


静岡県浜松市にあり、大型94台、小型92台の駐車スペースを持つ、新東名高速道路の中規模のサービスエリアです。「NEOPASA浜松」という愛称がつけられています。
浜松は、2017年NHK大河ドラマの主人公「井伊直虎」のゆかりの地として知られます。そこで、NEOPASA浜松では、「直虎のお宝屋敷」を2016年12月20日~2017年12月末(予定)まで開催しています。短い休憩時間でどこまで楽しめるかはわかりませんが、フードコートでも井伊直虎をモチーフにした限定メニューがありますので、ぜひトライしてください。
そのほか、フードコートのおすすめとしては、24時間営業の「肉つけうどん&丼ぶり はまきた食堂」の牛肉つけうどんや、全国トップクラスの餃子消費量を誇る浜松ならではの「石松ぎょうざ」の餃子などがあります。テイクアウトであれば、「たこぽん」のたこ焼きがあります。夜行バスでの到着でも、「ドライバーズ・スポット 天神屋」で、弁当やおにぎりの購入ができます。ただし、売り切れの可能性もありますので、ご注意ください。
また、「遠鉄マルシェ」では、地元の名店である「入河屋」のチョコレートロールケーキを購入できます。売り切れてしまうこともありますので、どうしてもほしい方は、早い時間にNEOPASA浜松に到着する便に乗車してはいかがでしょうか。


おもなバス会社の予算比較


移動手段の多い名古屋・東京間だけに、時期によっては、かなり格安のチケットを入手できます。
例えば、2017年1月を例にとりますと、グレース観光株式会社の「グレースライナー」なら1,600円、有限会社武井観光の「アミー号」であれば1,800円と、2,000円を切っています。平日で4列のスタンダード席ですが、この価格で移動できるのは驚きです。ほかにも、さくら観光バス株式会社や杉崎観光バス株式会社が2,000円前後のリーズナブルな価格帯で運行しています。
3,500~4,000円くらい出すと、株式会社桜交通などでは、コンセントや無線LAN付きの「さくら高速バス」に乗れます。


名古屋・東京移動の注意点


バスで名古屋から東京に向かう際に気を付けたいのが、距離が近いので、寝てしまうとバス内の時間を楽しむことなく東京に到着してしまうことです。もちろん、移動コストを重視した4列のスタンダードシートであれば問題ありません。しかし、コンセントや無線LANのついたワンランク上のバスに乗り、ゲームをしたり、ビデオを見たりする予定がある方が寝てしまうと、余計に支払った差額が無駄になってしまいます。
乗車する時間帯や移動時間をどのように過ごすかなどを考慮し、乗車するバスのタイプを選ぶといいでしょう。

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