高速乗合バスについて

路線バスの一種。道路運送法に基づき路線バス会社が企画・販売・運行します。契約の相手方である路線バス会社がバス運行の安全確保に責任を負います。

【表1】

平成24年6月29日現在

運行形態 高速乗合バス(路線バス)(※1)
利用者の契約の相手方 運送契約
利用者との契約の性質 乗合運送約款
利用者との間で適用される約款 路線バス会社。予約時点で確定しています。(※2)
実際に運行を行う者 乗合バス車両です。
運行車両 予約制の便でなければ予約していなくても当日空席があれば乗車できます。バス乗務員に運賃を支払うことができます。
利用方法 バス停留所から直接乗車可能です。
運行の確実性 目印となるバス停留所標識が設置されており、乗降場所も決まっています。
運行の確実性 予約客が一人でも運行されます。
キャンセル時の取扱い 払戻手数料が徴収されます。
<標準乗合運送約款の場合>
普通乗車券 100円等
事故時の対応(※3) 事故処理や損害賠償は路線バス会社が行います。
【参考】
※1)道路運送法に基づく一般乗合旅客自動車運送事業としての運行
※2)道路運送法に基づく一般乗合旅客自動車運送事業者
※3)損害賠償債務が発生する場合